47歳、女性、病気のため、友達の知り合いに霊視をしてもらった。

私は10年ほど前から統合失調症という病気に苦しんでいます。それだけではなく、薬の副作用にも10年間苦しんでいます。どんな副作用かと言うと、目がつる、目が上を向く副作用です。いつ起こるか分かりません。上しか見えなくなるので、大変危険です。
その上、薬の影響で動作も鈍くなり、仕事にも支障をきたしていました。
5年ほど前の事です。その頃は病気の事を隠して一般の工場で働いていたので、いつも周りの方たちに迷惑ばかりかけていて、仕事中に副作用が出る事も多く、私も、周りの方達も迷惑していました。
友達に相談して、その友達は占い好きで、霊視も観てもらった事があり、主に電話相談ですが、私はあまり占いに興味が無かったので、話を聞くだけだったんですが、ある日、私も鑑定してもらおうかと友達に相談しました。そしたら、親身になってくれて、大阪まで一緒についてきてくれました。友達も鑑定してもらうのですが。
新幹線の駅で待ち合わせをして、大阪まで新幹線で行きました。友達は大阪に詳しく、電車を乗り継いで私は付いていくだけで精一杯でした。霊能者の方のだんなさんが駅まで迎えに来てくれました。霊能者の方は50代ほどの女性の方で、見た目普通の方に見えましたが、私が統合失調症にかかり、薬の副作用に苦しんでいる事を相談したら、「副作用で死ぬんですか?」と言われ「精神科のお医者さんは何でも統合失調症と病名をと付けたがります。薬は飲む必要は有りません。」と言われました。それと「毎日、お風呂にお湯をためて10分間お湯につかってください。」とも言われました。私はずっとシャワーしか使った事が無く、冬場でもシャワーしか使わないのに何でだろうと思いました。それと「毎日、旬の野菜や果物を食べてください。」とも言われました。その頃は、私は料理を全くせず、冷凍食品ばかり食べて、昼ごはんは、カップラーメンを毎日食べていました。そんな私が旬の物を食べるなんて無理だと思いました。最後に「私に悪い霊でも取り付いているのですか?」と聞くと霊能者の方は「いいえ。」と言ってくれました。
今では、あれから5年ほど過ぎますが、お風呂にもつかり、ワンパターンでも自炊するようになりました。
現在は一般の職場ではなく、障害者向けの作業所で働き、障害年金を受けながら細々と生活しています。