33歳女性 夫婦問題をお客さんに紹介してもらった人に見てもらった

33歳、現在専業主婦をしています。
霊視をしてもらったのは約 1年前、まだ働いていた時でした。
当時の私は新婚でしたが、夫との関係に悩んでいました。と言うのも、夫にはスポーツの趣味があるのですが結婚してからも独身時代のように仕事の終わりや休日に、スポーツをしに1人で出かけてしまうからです。また、スポーツを続けていくにはとてもお金がかかり、夫婦の時間が取れないことや、金銭面で夫との価値観の違いがあり、とても悩んでいる状態でした。
ある日、私が勤めているところのお客さんがその手の占い師や霊視をできる人との交流がある人で、「よかったら霊視をしてもらわないか」と言うのです。私は半信半疑でしたが、同僚もその人の紹介で霊視をしてもらってから気分が晴れたと言うので、まぁ気分転換位になるなら良いかと思って受けることにしました。また、今後の夫との関係を相談し、誰かに話を聞いてもらいたい気持ちもあったからです。

霊視をしてもらう当日は、お客さんと駅で待ち合わせて向かうことにしました。私は占いの館のようなお店を想像していたのですが、到着してみると普通の一般の家だったので少し驚きました。家の中も普通の家のようになっており、どこにも心霊的な印象は見受けられませんでした。そして霊視をしてくれる先生も普通のおばあちゃんでなんだかほっとしました。
リビングに通された私は、2人用の小さなテーブルに向かい合って座り、軽く自己紹介をしました。
テーブルの上には想像していたようなタロットカードや水晶玉のようなものはありませんでした。その代わり平べったいお皿のようなもの上に敷き詰められた砂が入った器と、小さな天然石のようなものがありました。
そのおばあさんはその砂の上に石を置き、こう言いました。
「今はまだあなたのことをよくわかっていないのだと思います」たったその一言でしたが、私はなんだか不思議と切ない気持ちになり思わず泣いてしまいました。その後は、夫の話を聞いてもらい帰りました。

家に帰って、夫に自分の気持ちを洗いざらいぶちまけました。すると夫は「お前がそんなに思っているとは知らなかった」「結婚して窮屈な思いをさせないように自分が外出して、インドア派のお前にゆっくりとしてもらおうと思っていた」と話されました。それから夫はスポーツが続けていますが、その分コミニケーションも円滑になったので夫婦仲良く暮らしています。
後悔があるとすれば、あのおばあさんはもう施設に行ってしまわれたようでもう一度会いたかったと思いました。
これから04を受ける人へのアドバイスとしては、町にある占い師さんも良いですが、誰かその筋の人からの紹介も良いですよ。