46才、男性、仕事の選択に不安、神戸の占い師に霊視をしてもらった。

46才、男性です。色々考えすぎるタイプで、このままの生活や仕事で良いのだろうか常に悩んだり心配になったりします。若いときほどその傾向が強く、人に相談することも多い私は、20代後半でその後の仕事についての相談を占いの世界に頼る時期がありました。霊視してもらったのもそのときです。私の隣町の神戸には、占いをみてもらう場所が複数ありその中に実力が高い方もいらっしゃることを知り、最初は普通に占いと相談のつもりでみてもらいました。占いの種類もたくさんありますが、その知識についてはほとんどわからず、予約なくみてもらうことができたので、仕事運をみてもらいました。その占い師は霊視を通じて、守護霊からその相談やアドバイスを受けて代弁するというスタイルでした。私の性格は、不安や悩むのですが、わりと素直に信じてしまうときも多いのです。またそのときは科学者のたまごで、神様や占いなど科学的でないことにも、簡単に信じてしまうという少し不思議な性格でした。その占い師の霊視によれいば守護霊は私の祖父だといいます。私はその祖父の影響を多く受けていました。囲碁を教わったり、釣りにつれていってもらったり、「こうだ」「そうではない」などはっきりとした性格の祖父は、私の学習の仕方に両親以上に熱心にコメントをくださっていましたが、中学2年でなくなっていました。ですので、守護霊が祖父だということを知って、すんなり納得したのと、とてもうれしい気持ちになったのを覚えています。占いを見てもらったあと、お酒を飲みながら祖父との思いでを思い出しながら、今そばにいたらいいなと考えたり、守護霊としてそばにいるんだという思いを強めたりしていました。もっと長く生きてもらっていたらもっと必要で大切なことを教えてもらったんだろうなと考えていました。霊視について、直接的に信じる・信じないというよりは、アドバイスを受ける感覚でお試しになられてみてもよいと思います。そのときに生きている人だけでなく、お亡くなりになった人とのつながりを意識したり、忙しさの中で、かきけされそうになる思いでを呼び覚ますことでそのありがたさや温かさを感じる機会になるかもしれません。