45歳女 何事もうまくいかず地元でちょっと有名な霊能者を訪れた

初めまして、しじみと申します。女、現在45歳です。私が霊視をしてもらったのは今から10年位前の話になります。当時の私は仕事も上手くいかず、体調も悪くどうして良いか分からない状態でした。病院にもかなり通いましたが、その時は良くなりましたが、何年も具合の悪い日々が続いていました。どう具合が悪いのかと言えば、一年中風邪を引いているような状態で、喉が痛く、熱っぽく、寒くそれを薬を飲んで抑え仕事に行っていました。なので必要以上に疲れ、人間関係にも疲れ果てていました。そんな時、お友達ママから、自分の子供のことで霊視をしてもらったと聞きました。当時そのママには不登校気味のお子さんがいらっしゃり、それについての相談をしにいったとか。内容についてはお話しできませんは、その先生は昔から地元では有名な方だと聞き早速診ていただくことにしました。その時の気持ちは藁をもつかむ気持ちでした。聞いた場所に行ってみると普通の家で二階に通されました。その先生はどこにでも居るおばちゃんといった感じの方でした。私の前に座ると目をつむりしばらく私を触ったり考えたりされていました。そのおばちゃんは「何かあなたの後ろに見えるきれどそんなに悪い気は感じない」とおっしゃいました。その後は私の話を聞き、体調不良についての話になりました。
するとそのおばちゃんは「自分も喉が痛くてどうしようかと思った時がある。その時トローチのようなものをずっと寝る時も舐めていたら知らぬ間に治った」「自分は何年か前に矯正下着をきるようになった。真夏でもその矯正下着を着なかったところ寒くて大変だった」という話をしてくれた。そのアドバイスをまとめると

〇喉の痛みはトローチをなめ続ける
〇手首や足首に包帯のようなものを巻くと寒さが緩和される
〇矯正下着を着る
〇人間関係については・・・?

こんなところでしょうか?もっと守護霊がどうとか悪霊が付いてる的な事を想像していましたが、何だかただの人生相談いや健康相談になってしまいました。ちょっとがっかりした気持ちはありますが、そのおばちゃんは悪い人には見えなかったですし、真剣に私の悩みを聞いてくれたので後悔はしていません。こんな世界もあるんだなという気持ちです。それに金額についてもお気持ち(良い言葉ですね)ということで相場は3000円位のようですが、1000円だったりお米だったり決まっていないようでした。これから霊視を考えていらっしゃる方、見ていただくのは良いと思いますが、参考程度に聞いた方が良いと思います。それから高額すぎる霊視はお勧めしません。