48歳女 術前に無気力になり霊能力者に霊視をしてもらった

初めまして。現在48歳となる女性です。
20代の頃から卵巣に腫れが見られるとのことで、経過観察していました。
鍼治療、オリジナル処方の漢方薬、気功など、考えられることを全て試しましたが、卵巣膿腫は10cm以上になってしまい、2017年7月に腹腔鏡手術を受けました。
手術の10日ほど前に、仲の良かった女友達(以下、A)から「これは私の為でもあるから、手術の保証人になりたい。だから書類を書かせてくれ。」と電話がありました。
私としては、そのようなつもりがなかったのでお断りしたのですが、どうしても、ということで書類を送ることにしました。
手術日が近づいてきても、なかなか書類が戻ってこないので不思議に思っていたら、一通のメールが届き「このようなものを送ってこられては困る。万が一の時のことを記した公正証書を作ってもらわないと引き受けられない。」とのこと。
だからお願いするつもりはなかったのに・・・という思いもありつつも、送ってしまった私が悪いので平謝りして書類を戻してもらうことにしました。
そして時期を同じくして、無気力になってしまったのです。
食事も取りたくない、起きたくない、何もしたくない。
経験したことのないような無気力感で、何かがおかしいと感じました。
そのような中でも仕事には何とか行っており、休み時間に、ふと除霊、霊視という文字が頭をよぎり、PCで検索をしたところ、メール鑑定をしてくださる京都在住の男性のサイトを発見しました。
参考:除霊体験談

迷うことなく、現在の状況をメールさせていただき、鑑定をお願いしました。
すぐに返信をくださり、今の状況をすぐに理解することが出来ました。
私には、いたずらをする訳ではなくとも、寂しいからという理由で女性の霊が憑いていたとのこと。私が健康になってしまったら、もう憑いていられなくなるので一生懸命、手術をやめさせようとしていること。手術を受けさえすれば、自然とその女性はいなくなるということ。
思い返してみたら、Aは「どうして手術を受けるの?」と、私が手術を決めたことをあまり納得してはいませんでした。
日帰りの腹腔鏡手術は無事に終わり、夕方自宅に戻った時、「あれ?どうして私はAを友達だと感じていたんだろう?」と疑問しか生まれず、まるで悪い夢から覚めたかのような、何か世界が明るくなったような感覚でした。
霊視をしてもらった時、手術を受ければ生まれ変わる、とも返信に書かれていました。
Aには申し訳ないと思いつつも、それ以来、一度も連絡はしていません。私に憑いていた女性とAが同一人物である訳ではないのですが、もう連絡を取らない方が良いというか、取らなくても良い別世界の人だと感じたのです。Aが幸せに生活していてくれればそれで良いなと。そしてお互い近づかない方が平穏な日常を送ることが出来そうな気がしました。
霊視と聞くと、中には胡散臭いと感じる方もいらっしゃると思います。ただ、私はお願いして正解だったと今でも思います。霊視結果に「手術は成功します。なので何も心配しなくて良いです。」と最後に付け加えられており、その文言が手術への不安を打ち消してくれました。生まれ変わったかどうかは分かりませんが、術後、心境に大きな変化がありました。
「感謝」という気持ちを深く感じることが出来るようになったのです。日常の不平不満なんて取るに足らないことだと。かなり辛いことが起きてしまい、ついつい感謝の気持ちを忘れてしまいがちなのですが、あの時を思い返し、前に進みたいと思います。