30歳 男  突然タクシーの運転手に霊視された話

東京都在住30代男です。
私が霊視をしてもらった時のことを書きます。
私が20歳くらいの頃、タクシーに乗っていた時のことです。そのタクシーは女性の運転手さんで、珍しいなあなんて思っていたくらいだったのですが、赤信号で止まったタイミングでその女性運転手が僕に声をかけてきました。

「お兄さん、このままだとあまり長生きできないかもしれませんよ」

言われたときはびっくりして、この人は何を言っているんだと思いましたが、運転手さんの話をよくよく聞くと、その方は霊視占いのようなものを副業的にやっているというのです。

タクシーから降りる際に連絡先とお店の名刺のようなものをもらい、その時は別れ、そのあともなんだか気味が悪かったのでその運転手さんには連絡をすることはありませんでした。

それから数年後なのですが、僕は仕事の後お酒を飲んで一人フラフラと自宅に歩いていた時のこと。
全然見たこともないおじさんに突然声を掛けられ、

「このままでは長生きできないよ。28歳くらいだよ」

とまた不気味なことを言われました。
そのおじさんが言うには、僕の体が少し緑に見えるのだとか。そのおじさんは人の未来がわかるというよりも、死に近い人間は顔の色が緑色になっていくと言っていました。しかし、そのおじさんはプロの方でもなんでもなく、ただ気を付けて生活してくださいね。とだけ言われました。
その言葉も大した真に受けず、平凡に暮らしているのですが、ここ最近私自身もおかしな体験をすることが多くなってきました。

それは、人混みの中に緑色の人が見えるのです。
でもそれは確実に生きている人間ではないのです。確かめてないのでわかりませんが、ほかの人には見えていないもので、あまり見てはいけないもののように感じます。
渋谷のスクランブル交差点なんかは通るたびに必ず5人くらいの緑の人を見ます。

中にはまだ生きている人で緑っぽくなっている人なんかもいます。なんだか不思議な話ですがこれが私の霊視体験です。