50代女性 体調が悪く霊視をしてもらう

私は50代女性で、会社員をしています。私が霊視をしてもらったのは、体調が優れないからでした。

元々とても元気であり、全く病気をした事がありませんでした。ところが、その時に立て続けに色々な病気にかかり、困っていたのです。

しかも病気だけではなく、事故も起こしてしまいました。交通事故で、向こうから追突をされてしまったのです。その時は、うまく車を避けることができたから良かったものの、ぞっとするほど車が凹んでいるところを見た時、これは尋常ではない、何かおかしなことが起きていると思うようになりました。

このまま何もしないでいると、なくなってしまうのではないかと心配をするようになったのです。
寝ている時も、怖い夢ばかりを見るようになり熟睡をすることができずに、仕事でも失敗をするようになったのです。

そんな時、友人にそのことを話すと、霊視をしてもらったらということを聞くことができました。私としては、そんなことは全く考えていなかったのでびっくりしたのです。霊視をしてもらったとしてもどうなるんだろうと思ったので、そんなに良い返事をしていませんでした。

しかし自宅に帰り、じっと考えているとやっぱり何かにすがりたい、霊視で見えるなら教えて欲しいと思うようになったのです。

そこで霊視をしてもらうことにしました。その時、言われたのはおいじいさんが見えるということでした。そのおじいさんの特徴を聞いた時、入院をしている患者さんであることがわかったのです。その人は、友人をお見舞いしたときの隣で休んでいる人でした。その人の体格、話し方などそっくりだったんですね。

しかもその人は生きているので生霊ということになるのでしょうか。その後は、そのお祓いをしてもらいかえることにしました。

するとその時からなんとなく、スッキリしたのです。それはとても不思議な安心感みたいなものです。以後は、病気をすることもなく平穏な日常だったので、生霊について考えさせられた事でした。