30歳女性病気を治すために霊能者に霊視をしてもらった。

今30歳の女性です。20歳ころから霊視をしてもらっています。
霊視をしてもらおうと思ったのは、私の病気がなかなか治らないからです。
私は中学生のころからずっと摂食障害に悩み続けていました。命の危険があるほどやせ細り、入院をしたこともあります。入院をすれば治るだろうと思っていたのですが完全に治ることはなく、外来に何年も通い続けていたのですが、それでも治ることはありませんでした。
精神科の治療でダメなら漢方を受けてみようと思い漢方治療をしたのですが、これでも治りませんでした。他にもいくつかの治療を試しましたが治らず、これは占いなど頼るしかないと思って霊視をしてもらうようになりました。
霊視を疑う人もいると思いますが私は信じています。霊視をしてもらったとき、私しか知らないような情報を霊能者がずばずばと言い当ててしまったのです。私は何も情報を提供していません。中にはウソの霊能者もいるとは思いますが、本物の霊能者もいます。
霊視を信じているとはいえ、一度霊視をしてもらっただけではその情報が本物なのかわかりません。そこで、何人かの人に霊視をしてもらいました。
その結果、まったく違う人で何も面識がないのに、同じようなことを何度も言われました。何度何度も同じことを言われるのは、これは信じるしかないという気持ちになりました。
霊視をしてもらって当たった・外れたということを重視する人がいますが、私は当たる・外れるということではなく、いわれたことを実践するかどうかが重要だと思います。霊視をしてもらっていわれたことを実践するからこそ、これからの未来をよりよいものに変えていくことができます。
霊視をしてもらうだけでは病気は治らず、治るためには私が行動を起こす必要があります。まだ病気は治っていないのですが、自分では気がつかなかったことに霊視によって気が付くことができたことはよかったです。これから実践して病気を治していきたいです。