24歳男。彼女に振られ、霊視に人生を預けた

広島県出身の24歳男です。
大好きな人に振られてしまい、一人で孤独と戦っているときに
町中を深夜一人歩いていると、一人の40代くらいの女性に声をかけられた。その女性から、何か人生で一番悩んでいるねと声をかけられてしまい、そこで親身になって話を聞いてくださり、後日、またご連絡おまちしておりますという声をかけられてしまい、その時は、なんとも思わなかったが、後日、一人で抱え込んでいるときにその時出会った40代女性にれんらくをしてしまった。40代での女性によると私自身の周りの者が私自信を不幸へと導かれてしまっているということを聞き様々なものを捨てるという断捨離を行った。断捨離を行った瞬間は、気分も晴れて清清しい気持ちとなったが、たくさんの思い出を棄ててしまい、少し後悔した気分となってしまった。しかし、気分が晴れてしまったということが自分の中で頭に残ってしまい、断捨離をすることで気分が晴れるということが体に染みついてしまった。しかしながら、断捨離にも限界があるため、また断捨離という手段では気分が晴れないときに出会った40代女性の方に連絡をしてしまった。そこで、40代女性のアドバイスは水晶を購入すると運気が上がり、幸せが訪れるということを教えられた。また、改名をすると運気が格段にあがるということを聞きそれを周りの友達に相談すると、騙されているということを何度も言われ、目が覚めた。私自身、断捨離という部分で済んだが世の中の困った人から優しい声をかけ、それに溶け込もうとする、人たちもいるということだ。もちろん、本当にその人のためをおもって活動している人ももいるので、一概には言えないが、自分自身の信じる道を決めるのが一番大事だということだと知った。また、誰かに頼ってところで結局行動するのは、自分自身であるし、考えるのも自分であり、自分自身で解決しなければその先に何もないということである。すべての責任は、自分自身にある。